2015年10月25日日曜日

小道お散歩:いろは会商店街:あしたのジョー

 あしたのジョーがみたいっ! どーしても見たい!
 と、いうことで、ジョーの像が置いてある「いろは会商店街」へ行ってきました。

 三ノ輪駅から浅草方向へ向け、デンデケデンと歩いて10分。
 そろそろ、目的地の「いろは会商店街」かな~と思っていると、 
前方になにやらイケメン風な後姿。
 おぉをを、ついに見えてきましたジョーですっ~
ジョーの後姿
前から見ると、完璧なジョーです。
 かっこいぃぃ。
ジョー正面姿

 と、周りの目を気にせず、まわりをグルグル回って写真をパシャパシャ。
 顔正面も撮りました、、で、あら?
 ...ちょっと濃い顔?...というか、髪型は、スネ夫ヘアー的なものかと思っていたら、リーゼント!
ジョー顔正面

 このアングルだと、リーゼントっつーか、ナスビというか、ナメクジっぽいですねえ。
 二次元を三次元化する際に、一番問題になるのが髪型と鼻だそうで、このジョーも例外ではなく、造形した方の苦労が忍ばれます。
ジョー顔拡大

 十分にジョーを堪能したところで、次は、いろは会商店街へ突入!!


 あしたのジョーの像があるのは、このあたり。
 いろは会商店街入り口です。

2015年10月14日水曜日

月に囚われた男(Moon)

 月面の採掘機から雪のように降り注ぐ岩石が美しい。
 
 3年の契約で、たった一人で月面採掘基地の管理を行う男。もう少しで地球に戻れるというときに、事故で単調な生活が一変。  覆い隠されていた秘密が明らかになるにつれて、広がる絶望..、、...というお話。
 低予算らしく、登場人物は、基本的に主人公のサム・ロックウエルだけで、ほとんどの場面が月面基地。
 だけど、アイデアと演出が傑出していて、秘密が暴露した後の、絶望、せつなさ感の描写がホントにすばらしい。
 監督は、ダンカン・ジョーンズ。 デヴィッド・ボウイの息子ということで、どーせ親の七光りっって思って観はじめましたが...すいません、、これはスゴイ映画です。

監督 ダンカン・ジョーンズ
出演 サム・ロックウェル
2009年制作


2015年9月29日火曜日

地球、最後の男(Love)

 まあ、なんでしょうかねぇ。
 冒頭、南北戦争から国際宇宙ステーションへのシーンは、なかなか魅せたのですが、そっから先が、ちょっとどころか、かなり長い。
 国際宇宙ステーションに残された男が、ひたすら暇つぶしをしております..
 この辺は、「月に囚われた男」っぽいのですが、終盤は怒涛の「2001年宇宙の旅」!
 
 予算的な都合か、監督、脚本、撮影までも、ウィリアム・ユーバンクが一人でこなしてますが、 国際宇宙ステーションでの無重力の演出が、カメラを傾けて撮影しただけってのは、ちょっと寂しい。
 2001年宇宙の旅っぽい、SF&哲学ものを狙ったのだけど、予算もアイデアもなく、直球ストレートで返しちゃった、って感じです。


監督 ウィリアム・ユーバンク
出演 ガンナー・ライト
2011年制作 


2015年9月23日水曜日

小道お散歩:恵比寿:恵比寿駅~スカイウォーク西側

 恵比寿。おしゃれなお店がいっぱい!!と、感動したところで、画像をパシャパシャと撮りだめてきました。撮影時は、かなり挙動不審な動きをしていたような。

 とりあえず、最初の1枚は恵比寿駅のアトレ。
 エスカレータが3階分くらいの長さがあって、天井が高い。
 ちょっとだけ、神殿っぽいです。
恵比寿駅アトレのエスカレータ横

 恵比寿駅前のえびす様に、なんとなく違和感。
 なんと!えびす様、オシャレなヒゲを生やされておりました。
恵比寿駅前「ヒゲ」えびす像

 こちらは、恵比寿駅東口。
 東口は西口とちがって通路が入り組んでおります。なぞのオブジェもこのあたりにタクサン生えております。
 これはツクシでしょうか、タケノコでしょうか??
 思わず登ってみたい衝動に駆られましたが、オトナなのでグッとがまんです。
恵比寿駅東側オブジェ

 目的地は恵比寿ガーデンプレイスっ!!!、ということで、ガーデンプレイスまで直通のスカイウォークをフツーに歩いても面白くないので、ちょっと駅西側の小道をデンデケデンとお散歩。
恵比寿駅スカイウォーク西側の坂道

 坂道の途中に小さな赤い鳥居。
 この稲荷神社は、以前、スカイウォークを通った時にも見た記憶があります。
 後で調べると、福徳稲荷神社という稲荷神社だそうです。
福徳稲荷神社

 駅横の裏路地までも、おしゃれな雰囲気を醸し出しているのが、さすが恵比寿。新橋駅付近とは4.4光年くらいの開きがあります。
 そんな中で、なんというかコンサバな古本屋を発見してしまいました。ホントにフツーの古本屋さん。
恵比寿駅スカイウォーク西側古本屋

 おお、亀戸ほるもん。以前来た時には、ひと多すぎで入ることができず、泣きながら恵比寿駅周辺を徘徊した記憶があります。
 いつかはきっと、亀戸ほるもん!! でも、ホルモン食べ過ぎにはデブっち要注意です。
恵比寿亀戸ホルモン

 食器屋さん(雑貨屋さん?)がお店の前でyard sale !! 新橋駅付近では、絶対に見られない光景。そんな私は新橋立ち飲み派。
恵比寿駅スカイウォーク西側食器屋さん

 家具のパーツや小物を扱っているお店の店先にハンモックがありました。
 憧れのハンモック! 人生いつかはハンモック! ついに私もハンモック??
 でも、私の住居環境的に、かなり厳しいハンモック。
家具のパーツ屋さん、表通りのお店の系列店のようです。

 恵比寿駅からガーデンプレイスに行くときに通った坂道は以下のとおり。
 ただし、えびす様とツクシのオブジェは、この経路上にはありません。

マッドマックス 怒りのデスロード(Mad Max: Fury Road)

 これは大当たりですよ、お客さん。
興行成績よりも監督のこだわりを優先したのか、R15+としたことででフツーでない演出・アクションがすごい。完全にわりきってますね。
 太鼓隊とかギター男とか、シルクドソレイユ?とか、マッドマックス風B級映画にありそうな、ご家族連れガン無視の尖った演出ながら、見事に昇華してます。さすがご本家! ウォーターボーイズのドジっ子もいい感じです。
 やっぱり主人公はフュリオサで、マックスは立ち位置的に舵取り役、というか石坂浩二の金田一耕助!?って感じでしょうか。
 私は3Dで観たのでちょっと画面が暗かったのが悔やまれます。立川の爆音上映、行きたかったなぁ。

監督 ジョージ・ミラー
出演 トム・ハーディ,シャーリーズ・セロン
2015年制作 

2015年5月5日火曜日

エージェント:スティール(The Art of the Steal)

邦題のエージェント:スティールって何??ですが、原題のThe Art of the Steal方がわかりやすい。簡単にいうと現代版スティング、というかかなりスティング、ほぼスティングなお話であります。

カートラッセルなのにアクションがやや少なめで、老けたな~という感じですが、やっぱり○な俳優であります。インターポールの捜査官のボケと、老詐欺師の突っ込みがお気に入り。

監督 ジョナサン・ソボル
出演 カート・ラッセル
2013年 制作

2015年1月25日日曜日

シックス・ストリング・サムライ(Six String Samurai)

 核戦争によるアメリカ崩壊から40年後、唯一の自由都市ロストベガスの王、エルビスが死んだ。  大勢のロックンローラーが、次の王となるべくギターと日本刀を手に、砂漠を渡り、ロストベガスを目指す物語、、簡単に言うと、マッドマックスと、子連れ狼と、破れ傘刀舟と、カンフーと、ロックンロールと、その他モロモロを混ぜたところ、怪しい化学反応が発生した凄まじい映画。
 
 冒頭、主人公が甲高い叫び声をあげながら飛び出しくるシーンで、私のハートは鷲掴みされてしまい、そのままラストまで釘づけ状態。
 子供の「アーン」(ちゃーん??)という謎の呼び声、そしてギター対決、「もしも、、バンドがいるなら電話しな」で、シビレまくり。
 もうたまりません。

 一般民間人の方には、まったくお勧めではない映画ですが、私には、たまらなく素晴らしい宝物! ..どっちかっていうと、宝物というより、おもちゃ箱といった感じですが。


監督 ランス・マンギア
出演 ジェフリー・ファルコン
1998年 制作